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2013年04月11日

稲の苗が育っています

ファーム・おだでは、農繁期に入っています。

4月末からの田植えに向けて、にわかに動き出しています。

今の田植えは機械でするので、苗が育ちすぎても、育たなくても、うまくいきません。

だから、ちょうどいい大きさに育てるのが大変。ひとつ間違うと、苗が全部だめになってしまったり(恐)

育苗は、プロフェッショナルの仕事なんです。

育苗責任者は、この時期夜も眠れないとかなんとか・・・。

きれいな青い田んぼおいしいお米は、このひとたちの努力のもとにできあがるんです!!!
posted by ファーム・おだスタッフ at 14:09| ファームの日記

2013年04月10日

第28回小田営農田植まつりのお知らせ

前のブログでお話ししましたが、毎年恒例の営農田植まつりを下記のとおり開催します!!

自然豊かな小田の郷で、ご家族で、また、お友達と、田植え体験、いも植え体験、小田城址登山など

してみませんか?

また、秋(10月20日)には収穫まつりが開かれ、田植えまつりで植えた稲やさつまいもの収穫を

体験することができますよ!
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第28回小田営農田植まつり

  日 時 平成25年6月2日(日)10時〜15時(少雨決行)
 
  場 所 河内町小田 寄りん菜屋周辺 寄りん菜屋ブログ

  
  参加費 大人1,000円 子供500円(小学生以上) 昼食代、お餅を含む

  お問い合わせ及び申込み先  (農)ファーム・おだ Tel&Fax082−483−0987


※いま話題の米粉パン工房「パン&マイム(米夢)」ではたくさんの美味しい米粉パンの販売をいたします。

〜内容〜
10:00〜 ○開会式
        ・苗の植え付け方法の説明
10:20〜 ○ふれあい交流農業体験
        ・いねの苗植え付け・サツマイモ苗植え付け
12:00〜 ○昼食
        ・小田米の炊き込みご飯 ・豚汁 ・お餅
        ・神楽芸能鑑賞(小田神楽保存会)
13:00〜 ○自然交流大会
        ・小田城址登山 ・宝さがし(豪華景品あり)
15:00〜 ○閉会式

                ※宝さがしは子供さんのみの参加で一人1本です。
                 景品交換は寄りん菜屋広場
posted by ファーム・おだスタッフ at 18:34| お知らせ

ファーム・おだのご紹介

こんにちは!
農事組合法人ファーム・おだのご紹介をします。
東広島市の東端、小田地区でお米を中心に生産しています。
経営面積は84ヘクタールと広島県内最大規模です。
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主力作物のお米は、特別栽培米の認証を広島県から受けて
安全・安心なおいしいお米を栽培しております。
つまり、

@農薬・肥料を通常の半分以下しか使わない

Aたい肥を使った土づくりをしている。

だから、安全で安心なのです。それだけでなく、小田のお米は本当においしいです!!
甘みがあって、香りもよいお米です。
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お米のほかにも、アスパラガスやトマト、サツマイモ、トウモロコシなどの野菜も作っています。
アスパラガスは甘くて柔らかく、みずみずしいです!まさに、今が旬です!!

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ファーム・おだでは、みなさんに小田のこと、農業のこと、知って楽しんでもらいたい、と、
年に2回、イベントを開いております。

1 春の田植え祭り(今年は6月2日 日曜日10:00から開催)
2 秋の収穫祭(今年は10月20日 日曜日10:00から開催)

これからは、田植え祭りがもうすぐです。また詳細はお知らせします。
イモ植えや田植えをしたりする農業体験だけでなく、小田の特産物も味わえたり、
小田城址へ登っての宝探しも行い、楽しい一日になること間違いありません。
お楽しみに!!!

ほかにもこのブログでは、ファーム・おだのいろいろな行事や情報をアップしていきたい
と思いますので、よろしくお願いいたします!!!
posted by ファーム・おだスタッフ at 15:12| ファームの日記

2013年02月20日

2011年11月ニュースZEROで紹介されました

農事組合法人ファーム・おだ ニュースZEROの取材を受けました。
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2011年11月2日 番組の特集コーナーでの紹介されました。

TPPへの参加が検討される中、農業への影響が議論され、番組内では連日各地の農業の取り組みを取材。
傾斜地での農業とわがだ地区の取り組みについて取材を受けました。

広島県東広島市・小田地区の農業従事者の高齢化率は75%で全世帯の7割が農家。そのほとんどが毎年41万円の赤字となっていました。
危機打開のため、田植え・稲刈り・出荷から販売にいたるまで集落の人々が共同で農作業を行う「集落営農」に取り組み、128世帯が参加し、集落営農を行う農事組合法人組合「ファーム・おだ」を発足しました。
集落合計の作付け面積は46ヘクタールにのぼる。
発足当初組合員の赤字は年間3009万円に達していたため、トラクターの数を大幅に削減するなど徹底的なリストラを断行。近隣の牧場から肥料として牛のふんをもらう代わりに、牛のエサとなる稲わらを牧場に提供する仕組みを確立し肥料代半減にも成功。
また、減農薬を売りにした地域の小田米を強みとし、農産物直売所「寄りん菜屋」では、年間5トンを卸す。さらに地元スーパーには年間102トンを卸す契約を結ぶまでになった。
しかし、現在も課題は山積で、ぎりぎりの経営は続いている。
新しい試みとして、米粉に着目。米粉を活用した手作りパンの製造販売を地区内で行う「パン&マイム」を開業。工夫と努力、新たなチャレンジは続いている。
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posted by ファーム・おだスタッフ at 15:23| 取材報告